コーヒーコラム "Brown Page"
コーヒーにまつわる日々のコラム、"Brown Page"(ブラウンページ)。
毎年10月1日コーヒーの日には、一冊の茶色い本、"Brown Book"(ブラウンブック)として発行しています。

年: 2016年

日本で知らない人は、まずいない 世界中で愛され続けて今年で150年! 世界一有名なウサギで知られる 「ピータ-ラビット 」 image 絵本は勿論、シリーズグッズの方が 多く目にするのではないでしょうか? ピータ-ラビットは知っていても、そのお話しは どんなだったっけ? という方も多いかもしれません。 3年前は私もその1人でした。 ストーリーの説明は省きますが(全24話) ピータ-ラビット シリーズの舞台になった場所はイギリス北西部に位置する湖水地方。 ビアトリクス ポタ-が晩年暮らし、 湖水地方の景観、土地を守ろうと、 生前、死後 全力で支援したと言われる場所。 作品のあちらこちらにこの地域の美しい湖、山々、街並、建物、庭木と言いきれないほどですが、 この風景が絵の中にちりばめられています。 正式には、ちりばめられているはずです! (来年、実際に確かめに行ってきます!) 私がピータ-ラビットに心ひかれたのは、 素晴らしい絵だけではありません。 絵も勿論いいんですが、、、 やはり、絵だけではありません。 ストーリーのリアルさや、 人間ってこういうところあるな~という 気持ちの描写が私のすりきれた心に染み込みました。笑。 生み出された物語が可愛いだけの話ではないという事を知り、 作者 ビアトリクスポタ-を追っかけたわけなんです。 物語の中には、 ビアトリクスポタ-が送ってきた生活や日常がちゃんとある。 リアルな毎日がある。 ほんの少し作者を知り、 私はそう感じました。 と言っても、 私の浅い知識では、 ビアトリクスポタ-について、あれやこれやと真面目な話が出来る程 熟知しているわけもなく ただ私が心打たれた事、のめり込んでる事をここで書きたかった。 それだけなんですが。 なんか、浅知恵で本当に申し訳なってきました。 ここまですごく時間をかけて書いてきたんですけど、 あれも言いたい、 これも言いたい、 って欲ばかりあって なかなか前へ最後へ進めません。 ビアトリクスポタ-がピータ-ラビットを創作した期間は実質的に30代中半~40代後半。 本当にすごく短い期間です。 そこに登場する動物の多くは ビアトリクス ポタ-が ペットとして飼っていた愛すべき動物たち。 幼いころから絵を書く為に 観察し、記録し、想像する 事が好きだったビアトリクスポタ-。 ただ、ただ 身に積まされます。。 image 4pla 長滝
  • title
    マイケルジャクソンコンサート
  • date
    2016年08月03日
  • category
    過去のブログ

恐ろしい夢を見ました。

多分、今年見た夢の中でダントツで最も怖い夢です。間違いありません!!!

私がなぜか単独でマイケルジャクソン追悼コンサートを開くという夢。

しかもアカペラ。

しかもぶっつけ本番。

しかも歌詞カードも何もなく、

ステージに立つと何百人のお客さんが皆シーンとしながらじっとこちらを見ているではありませんか!!!

 

なぜこんな悪夢を見たのか、思い当たる節は全くございません。

 

とにかくコンサートは全曲、音に乗ったふりをしながら鼻歌で通しました。

 

そしたら当然ですが観客達がみるみる激怒していき、、、汗

ブチ切れて物とか投げられまくりまして。

コンサート代¥2000はもとてもじゃないけどもらえないと思い、いらない、と言おうとしたのに、でもそれは負けを認める事ではないかと思い、

泣きながら、今回はお金を頂きます!その代わり練習して完璧にしてきますのでその時は無料で招待させて下さい!

と言ってしまいました。

 

歌と踊りの練習で、店の業務はどうしよう…

ムーウォークやsmoth criminalの斜めに倒れるしかけはどうしよう…と真っ青。笑

 

それでも観客の怒りはおさまらず、

なぜか皆、店に移動してきて、商品をよこせと。

しかも1人1点ではなく、1人2点づつだ!と、強引に商品を物色しはじめ、そのくせ皆ちゃんと「これは持ってっていいか?」「これはどうなんだ!」と皆、全員同時に聞いてくるではないですか。

泣きながら、どうぞなんでも持ってって下さい、、、!!!と対応しているうちに、次第に商品はなくなっていき、

しまいに、ブチ切れた観客の人がブルトーザーみたいなおっきな機械に乗って店ごとぶっ壊しに来た!!!!

 

 

…寝坊しました。

こんな恐ろしい夢見た事ないです。

多分、昨夜少し蒸して 暑くて寝苦しかった。

ただそれだけだと思います。苦笑

忘れないうちに書きました。

って言うかむしろ忘れても良い、どうでもいい真夏の夜の夢の話。

星川