Brown Pagecoffee column
毎年10月1日コーヒーの日、一冊の本 Brown Bookとして発行する、日々のコーヒーコラム。

年: 2010年

正月だけでなく、子供の夏休みや冬休みが「早く終わって欲しい」スタッフその3です。
そんな訳で冬休み期間中の現在、なかなか店に行けず
かといって家でまったりする事もできず(笑)
そんななか、ボサボサになった髪を切りたくて
いつもの美容室に予約を入れようとしたら空きがありませんでした…
でも、一度「切りたい!」と思うってしまうと我慢できなくなり
近場のモール内のそこそこなチェーン系美容室に飛び込みました。
そして気づいたのは、いつも自分が通っていた店が
技術だけでなく、接客やサービス等がかなりハイレベルだった…と、いうこと。
今日行った店も、インテリアが素敵だったり、基本サービス等は
決して悪くはなかったんですけれど、
接客、人の回し方、担当者の集中力の散漫さ…
簡易に作られ、しかも印刷位置が左に寄っていた名刺とか(笑)
なるべくアラは探さないよう目をつぶっていたにも拘らず、
悲しいかな、向こうのほうからガンガン私に「残念」がやってくる〜
では自分の仕事、初めての方にどう映っているのだろう…
私も「残念」を与える立場になってはいないだろうか?
そう考えると、とっても勉強になりました。
通いなれた店以外の場所にも、もう少し足を運んでみる価値はあるのかな。
それで自分が「よい」と感じたところが増えるのもよし、
やっぱり「ここが一番!」と、戻っていけるのも、また、幸せかも。
yamada

あまりひねくれていないスタッフその2です笑。
年が明けてから浮かれて帰ったらばっちりインフルエンザで寝込みました。
全く遊べず何しに帰ったかなと最初は思ったのですが、札幌だと病院にも行っていなかった可能性もあるし、実家でたっぷり甘えられたので、結果よかったかな。

おまけにもう一つよかったことと言えば、以前から水木しげる好きとまわりに言っていた私ですが、なんと親戚のおじさんが「昔好きで集めてた」とものすごい数の水木しげるの本をくれました!感動。
店長が「珈琲好きって言ってると自然と珈琲関係のいろんなものが集まってくるんだよね~」と言っていたのを思い出し、改めて言ってみるもんだなぁと思いました。
ということで風邪は辛いものですが逆にいい充電期間にもなりました。
帰ったらまたどうぞよろしくお願いします!!
chihiro