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カテゴリー: Brown Books & Vintage

こんにちは佐藤です!
 
店主と同行スタッフがアメリカ買付から帰ってきました
PASEO店が着実に出来上がっていってます(必死です)
 
ご覧になったでしょうか、
PASEO店のフロアマップに【Brown Books & Vintage】の文字があるのを…!
PASEO CENTERにでーんと貼ってあるポスターを……!
 
 
いまはまだ白い壁に覆われた向こう側、
新たなわくわくの世界が構築されている真っ最中です
アメリカから買付けた段ボール20箱!!どーーーんと届いて、あれもこれもいいものたくさん……!!
早くみなさんにも見てほしい!!!
 
 
OPENは3月3日のおひなさまの日
あっという間です。
感動にうち震えてる場合じゃないですね!!
無事OPEN迎えて、みなさんにお会いできるように、
今はもうがむしゃらにスタッフ総出で準備しております!笑
 
 
 

そんななか、PASEO店OPENにともなって、佐藤は本店カフェを卒業、PASEO店専属スタッフに……という話もちらっとありましたが。

カフェにまだおります。週1くらいの頻度ではありますが。しばし。そう、4プラ懐かしのかけもちスタイルです!笑

これからもどうぞよろしくお願いいたします!笑
 
と、同時に。まだカフェスタッフ募集中です
詳細はひとつまえのブログ記事をご参照下さい!
 
 
 
さて本店のカフェではオレンジ&チョコレートのタルト、季節限定おすすめです
 
食べ損ねてる方いたら是非ご賞味ください
二層のチョコ、上のチョコレートガナッシュの濃厚なこと…!
 
 

週末は数量限定でシフォンケーキもご用意して、お待ちしてます!

 
 
staff 佐藤
1883年初版『ピノッキオの冒険』イタリア作家カルロ・コッロ-ディの代表作。1890年に作者は亡くなります。この作品は死後20世紀に文学的に認められ、現在も世界中に多くのファンが後をたたない古典児童文学です。 1861年祖国イタリアの独立を達成させた躍動する国民の中で、イタリアの古き良き伝統と言われる仮面劇、人形劇がなければ生まれなかった『ピノッキオの冒険』は、出版以来、世界中の子どもの心を虜にしてきた作品。ただ、世界的に読者を増やしただけでなく、イタリア国内では、この作品を通して、イタリア語の普及が広まる絶大な功績をあげたピノッキオ。 (イタリア買付で買って来てもらった顔が全部違うPinocchio pencil☆ロ-マ・トレビの泉辺りにはピノキオ専門店もあるそうです) ピノッキオとジェッペットじいさんは、当時のイタリア国民が厳しく生きる現実の姿を写し出したものとも言われています。130年以上たった今尚、心に残る作品のひとつです。 原作のストーリーを覚えているでしょうか? ある日、大工のチェリー親方が見つけた丸太ん棒。斧を振り下ろすと『痛い痛い』と言い、カンナをかけると『くすぐったい』とクスクス笑う不思議な木。 大工の友達のジェッペットじいさんが、心を込めて人形にした、ピノッキオという、木で出来た男の子。 ジェッペットじいさんは、自分の上着を売って、ピノッキオに学校で使う国語の本を買い、学校に着て行く、花もようの紙で作った服、木の皮でくつを、パンの柔らかいところで帽子を作り、学校へ送り出します。 元々勉強も努力も大嫌いなピノッキオ。学校へ行く途中に人形しばいを見たい誘惑にかられ、ジェッペットじいさんからもらった服や国語の本まで売ってしまうところから、ピノッキオの数々の冒険がはじまり、純粋気ままに生きている為、ことごとく世間の厳しさを味わいます。 自由を求めて行く先、行く先で失敗を繰り返しながら、知恵をつけ、挑戦し、人生はおもい描いたものとは、全くちがうものだと気づきます。(こんな現実を子どもの本で描いているとは、、大人こそ読みたい本ではないでしょうか?)他人をおもいやる気持ち、良心に目覚めた時ピノッキオが気付かないうちに、本物の人間になっているというお話。 Walt Disneyは新しいキャラクターも作り出し、ピノキオのキャラクターを今の時代に世界中へさらに広めました☆☆☆ 小さい頃私が読んだ数少ない本を、ピノキオペンシルを見て、ちょっと思い出しました。よければ一読してみて下さい☆ 4pla店長滝
『店主はしばらくお休みします。』 もちろん出産という大仕事をする為に。 『こんなに長い間休んだ事は、人生で初めてだ。』『〇〇さんはそんなに休んだ事なんて、今までないでしょう?』と店主に、あたりまえの様に言われました。が、、、、ここではっきりと言いたいと思います。 『ありますよ。』 風邪、腰痛、腹痛、歯痛、全身疲労は仕事中に気合いで治してきた超が付く健康体をもってしても今年の夏の暑さは、気が遠くなる日々だったはず。記憶も遠くなっていたのでしょう、夏の店主の口癖は、会うたびに『お久しぶりです。』(会ってるんですけどね。それと、まだ全然、休んでないんですけどね。) だけども、思わず、私も、なんだか、、『お久しぶりです。』と、そんな気がして。 店主のおなかは、どんどん、どんどん、どんどん大きくなり、夏から秋へ。。。その間、お店には出てはいないものの、商品を南3条のポストへ投函したり、4pla店の警備室へ預けたりと毎日車でぐるぐる、ぐるぐる🌀。(いつ休むんですか?) こうして、誰よりも休んでいないまま、店主はやっと11月を迎えます。10月初旬にご主人をイタリアへ買付で派遣し、現在続々と荷物が到着しております。本当に見たことがない商品ばかり。その荷物のひとつ、ひとつを手にする度に興奮してInstagramの写真撮影が止められないと店主から電話がきました。気がつけば、Twitterもガンガン、アップしています。(本当に休むのかなぁ?) 4pla店長滝