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カテゴリー: まとめ読み

 

当店の雑貨部門・Brown Books & Vintageは4丁目プラザ7F自由市場で6年間お店やらせていただきましたが、去年夏に閉店しました。

単純に買付けに行きたい!という理由で始めた店だったので、妊娠・出産により海外に行けなくなったのが1番の理由でした。

 

 

そしてようやく授乳も終わり、

もちろん育児は始まったばかりですが…

この度2020年3月3日のひな祭りにPASEOのセンターB1にオープンする事になりました!!!

 

世界の雑貨や古物との出会いを求め、自分がこれほしい!と思ったものをひたすら集めているので本当に楽しみにしていて下さいね(๑・̑◡・̑๑)

PASEOの商品は主にヴィンテージ 雑貨と輸入雑貨(インテリア、食器、紙もの、服飾、古本)、姉妹店Brown Books Cafeのコーヒー豆とクッキーです。

 

世界を飛び回るかっこいい母ちゃんを目指しています(笑)

 

そして・・・

この度スタッフを募集します。

雑貨、古物、海外、カフェが好きな明るく元気な方、好きな事を仕事にしたい方、私達と一緒に働きませんか?

 

ご興味ある方は2月15日必着で履歴書を送ってください。

ご希望の勤務店舗と、希望曜日時間等ございましたらご記入お願いいたします。

受かっても受からなくても必ず2月20日頃までにはこちらからお電話いたします。

 

◉勤務店舗:PASEO店/販売・接客

勤務時間:9:30~21:30の間

 

◉勤務店舗:本店/喫茶業務・接客

勤務時間:11:00~21:30の間

 

※2月末~3月頭から働ける方

※土日祝日含め週3~4日勤務可能な方

※時給¥870~ 交通費支給

 

ご不明な点がございましたら

星川 090-1304-8188 までお問い合わせ下さい。

(2/7~18日は買付の為出れません)

 

では引き続きBrown Books CafeとBrown Books & Vintageを

どうぞよろしくお願いいたします。

 

店主

新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は近ごろ星野道夫にハマっており、彼の愛したアラスカに想いを馳せています。
今冬の札幌の雪の少なさは除雪の楽さはあれど、アラスカを想う今の私には物足りない。笑

著書の中にアラスカへは若い時ではなく、人生の最後に旅するのがいいという一節があります。アラスカの雄大な自然を前にすると他の世界が物足りなく感じるそうです。
人生最後の旅を決断するときってどんな気持ちなんだろう、、最後の旅の行先をアラスカにするかはまだわからないけれど、いつか訪れてみたい場所の一つです。

そして旅とは縁深い Brown Books Cafe 。
店主は足繁く買付けの旅へ出掛け(ちなみに今は韓国へ行ってます)、それにより世界各国から旅をしてきた雑貨も店内にあふれています。

まだまだ Brown Books Cafe の旅は続きます。

今年は新しいこと、楽しいこと色々ありそうです。

staff 湊

  • title
    2019年もありがとうございました!
  • date
    2019年12月30日
  • category
    まとめ読み

皆様お久しぶりです。店主です。

8月末に4pla店を閉め、10月には台湾に買付に行って、11月半ばから約20日間パセオで期間限定のPOP UP STOREをやらせて頂き、クリスマスが過ぎ、忘年会をして、本当にあっ!という間に1年が終わろうとしています。

 

2019年は子供を連れてアメリカに行く!を目標にしていたのですが、

13時間のフライトも休暇なら大丈夫かもしれませんが、内容が買付けとなると埃まみれの汚いところばかりなのでどう考えても1歳児には無理でした。苦笑

 

それで、アジアを攻めて行こう!という事で行った台湾。

道に迷って知らないおじさんがスクーターに乗せてくれたり(!)、

倉庫街の立入禁止の柵をよじ曲げて進まなければいけなかったり、携帯電話を無くして警察に取りに行ったりと相変わらずハプニングが沢山ありましたが、とにかく感動するほど人が良くて、出張中の食事環境も良く、今度につながるものを収穫できたと思います。

来年はアメリカ、台湾、韓国に行きたいと思っています。

 

 

 

さて、12/27朝日新聞の夕刊の和田由美さんの連載「さっぽろカフェグラフィティー」の今年最後の記事に載せて頂きました。

札幌の喫茶店を語らせたらこの人!と言う和田由美さんから久しぶりの取材を受け、喫茶店話で大変盛り上り、自分自身も色々過去を振り返ってみたりしました。

 

店を通して、コーヒー1杯を通して私が伝えたいものは何だろう?と改めて考え、和田さんと話しながら、それは「一期一会」なのかな、と思いました。

 

この和田ビル築90年。そう長くはありません。

 

いつか円山店に終わりが来たように、ここでの終わりがやって来る事も意識するようになってきました。

スマホ見たっていいし、読書してもいいし、友達や恋人や家族とおしゃべりしに来たっていい。

永遠なんてないから、今の瞬間や音や匂いを感じて欲しい。

 

いや、素直に言うと、1度でも多く来てください(笑)

 

 

年明けから転勤でしばらく離れていた元スタッフ清水がまた復帰します。

本店は湊、佐藤、清水。

元西野店の菓子職人まりこさんは工房をオープンしました。

石本はクッキーの配送業してもらいながら春から自分の店をオープンします。

(2人のショップオープンのお知らせは改めて告知します)

元4pla店 店長の長滝は新しい介護などの道へと進みました。

学校が楽しい!と毎日(うちを辞めてから!?)キラキラ輝いています。

 

Brown Books Cafeは喫茶店

Brown Books & Vintageはヴィンテージ雑貨店

この2つを別々に確立したブランドにしたいですね。

 

 

 

来年は皆さん誰にとっても変化の年になる、と誰かが言っていました。

私も店も今後どうなっていくのかワクワク楽しみで仕方がありません。

 

 

皆様、2019年度もや大変お世話になりました!

2020年度もどうどよろしくお願い致します!

 

店主 星川